男性の顔髭の毛抜きによる脱毛には注意を

私は現在40歳になる男性会社員なのですが、今から10年程前に好奇心というかいたずら心でやった顔髭の脱毛の事で後悔しております。

会社員の男性ならば解ると思いますが、毎日の髭剃りは面倒で仕方がないですよね。私も毎朝毎朝、何かの儀式のように鏡の前で髭を剃る事にうんざりしていました。

そんなある日の事、妻に呼ばれて寝室に行くと手が届かないから太ももの裏の毛を抜いて欲しいと頼まれました。男の私から見るとたいして濃くもなく産毛のような毛なのに?とい感じだったのですが、やはり女性は気にするようで仕方がなく小一時間ほど「毛抜き」の手伝いをしたのですが、その時にふと閃き「同じように顔髭を抜いたら髭剃りが楽になるかも」と思い試してみました。

あご髭から始めてみたのですが、あまり痛くなく逆に抜けた瞬間の「ぬるん」とした感覚が何故か快感になってしまい時間も忘れて「ひげ抜き」に没頭してしまいました。

ただし2時間位かけてあご髭を全部抜いた時には小さな血の玉がうっすら出ていましたが(笑)

次に鼻の下(口髭)を抜いてみたのですが、ここは痛くてたまりません。止めようと思ったのですがあご髭だけつるつるだと何かおかしいので涙を流しながら気合いで抜きました。

その後は予定通り(?)髭の伸び方は遅く4日程は髭剃りをしなくて済みました。味をしめた私はその後も半年間ほど髭抜き脱毛を行っていたのですが、異変はすぐにやってきました。いつものように鏡を見て髭を抜こうとすると髭が見えるのに抜けません(挟めない)良く見ると皮膚の表面に埋まっている感じの髭があちらこちらにあるではありませんか。無理して髭の頭を出そうとすると皮膚が破け傷だらけになるわで大変な思いをしました。

今では以前のように毎日の儀式を行えておりますが、通常の髭になるまで1年以上かかったと思います。

皆さんは安易な考えで「髭抜き」をしてはダメですよ!!

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